できないことを断られても相手を責めないように

わたしは頼まれ事をされても、それが自分には出来ないときはハッキリ「できません」と断るようにしています。安請け合いはしたくないから。ところが、なかには理解してくれない人も居るんです。「だったら、いくら払えばしてくれるの」違うんですよ。

たとえ1億円もらっても、できないものは出来ないとしか言えません。わたしに依頼を引き受けるだけのスキルが無いから、引き受けたくとも不可能なんです。頼み事をする人は相手のことを、なんでも簡単にこなすスーパーマンだと思ってしまうんでしょうね。

その気持ちは理解できます。もしも、わたしが頼む側だったら、断られた時に少しだけモヤモヤしてしまうでしょうから。勝手に「引き受けてくれるはず」と決めつけてしまうんですよね。それを決めるのは、相手の方だと言うのに。

無理な頼み事は断る。そして、断られたとしても相手を責めない。頼み事を聞いてもらったら、ちゃんと感謝をする。当たり前の事ですが、ついつい自分本位になってしまいがちです。気をつけないと、いけませんね。親しき仲にも礼儀ありです。脱毛ラボ カウンセリング 時間