パラリンピックの滑走にの人全盲が滑っていてビックリ

パラリンピックのハイライトを見ていると
滑走の競技を模様を伝えていましたが、
の人全盲が前に伴走者を従えて滑っていたのです。

滑走に目が見えない人が滑る競技があったことを知らず、
最初見た時に滑走は目が見えない人だとかなり危険な競技だと思ったので、
目が見えなくても滑れるんだと思って、
その様子を見てちょっとビックリしました。

前の伴奏の人が声で指示を出しながら、
その声に合わせて後ろから全盲の人が滑ります。

目が見えない人と伴奏が一緒に走る競技だとマラソンがありますが、
マラソンだと常に隣に一緒に走っていて支持もちゃんと聞き取れるので、
危険性は少なさそうに思います。

しかし滑走は伴走者が少し離れた前を走るので、
指示を出しても風や雪音なんかで聞き取りにくそうだし、
もし伴奏者が転倒でもしてしまったら、
全盲の選手はその後一人で滑っても大丈夫なのだろうかとも思ってしまい、
全盲の人がするには危険性が高い競技だと感じたのです。

前大会あたりからパラリンピックの中継が増えて見る機会が増えましたが、
まだまだ知らない競技がありますね。