脳のことと呼吸のことについて勉強をしていた

脳などについて勉強しました。中脳は、姿勢を保ちます。眼球の運動や瞳を調節します。小脳は運動の調節をし、からだの平衡を保ちます。延髄は肺・消化器・心臓などの内臓の運動を調節します。せき髄は、せき髄反射の中枢です。関節では、筋肉の先端が別々の骨につき、1対の筋肉のどちらかが縮むことによって、腕が曲がったり伸びたりします。次は、消化のしくみについてです。食道は、かみくだかれた食物を胃に送ります。大腸は、水や無機塩類を吸収します。小腸は、内面のひだとじゅう毛(柔突起)のしくみによって、表面積が何倍にも大きくなり、養分を効率よく吸収します。肺の毛細血管には、常時75〜100ミリリットルの血液があり、1分間に約5リットルの血液が流れています。呼吸運動は、ろっ骨やろっ骨をつなぐ筋肉と横隔膜のはたらきで、胸腔を広げて行われます。1呼吸で約500ミリリットルの空気が出入りします。これは、肺の中の空気の約6分の1です。知らないことばかりでしたが、勉強になりました。