大人になって納豆のおいしさに目覚めてしまいました。

最近何故か納豆にはまっています。納豆といえば朝食には欠かせない日本人お馴染みの食品ですが、私は納豆嫌いの母の影響で子供のころからあまり食べたことがなかったのです。旅行に行って旅館に泊まったりすると、必ず朝食には納豆が出てきたものでした。私にとっては納豆といえば、この旅先で朝食に出てくるもの、というイメージしかなかったのです。
そんな私が納豆を食べるようになったきっかけは、大豆食品が好きになってしまったことです。味噌や豆腐などの加工したものから、大豆そのものまで、なぜか全て美味しくて仕方なくなってしまったのです。これらも納豆同様、子供の頃はあまり好きではなかったような記憶があるのですが。そしてそれらの延長として、納豆をはじめて自分でスーパーで購入してみたのです。まずはその安さにびっくりして、そして食べてみてその美味しさに再びびっくりしてしまいました。こんなにおいしいものを今まで食わず嫌いにしてたなんて、大げさなぐらい衝撃でした。
これ以来、冷蔵庫には必ず納豆を常備しています。今朝も飽きることなく納豆ご飯を食べました。きっと明日も食べます。