子供の頃の遊園地の出来事を今さらながら思い出す。

テレビを何気なく見ていました。群馬県前橋市の遊園地のことをやっていて、古びた遊具しかないのに、年間の来園者数が右肩上がりなのはどうしてか、という内容でした。

小さい子供を連れた親子が多いそうで、遠方の県からもはるばる遊びにくる親子連れも多いとのことです。

小さい子供のもっと上級の遊園地に行くまでの練習場になっていて、小さい子供達が思い切り遊べる遊園地なのだそうです。

乗り物も10円とか50円で乗れてリーズナブルです。古びた木馬や日本一ゆっくりなジェットコースターがあります。コンセプトは、日本一懐かしい遊園地です。

私達の子供の頃はゆっくり走る汽車やサーキット、メリーゴーランドなど小さな遊園地がありました。動物園内に古びた木馬みたいのがありました。デパートの屋上にも確かにありました。そうやって徐々に遊具に慣れていったのかもしれません。懐かしい思い出です。楽しかったです。

その群馬県のるなぱあくという遊園地は、高学年になると物足りなくなるので、近くの遊園地のパンフレットを置いたりして紹介しているそうです。素敵な遊園地ですね。海宝の力