今までもらったなかで一番の父の日プレゼント

私だけが勝手に思っているかもしれませんが、世間的に母の日より父の日のほうが目立ちません。家庭のなかでも父は比較的日が当たらない場所(順位)にあります。私だけの被害妄想かもしれませんが、サラリーマン川柳が世の父親たちを自虐的に表現しているのをみると決して我が家だけの話でも無さそうです。
例年であれば妻からポロシャツや靴を父の日のプレゼントとして貰っています。今年もスニーカーをプレゼントされました。夫婦になって8年。母の日と父の日にはお互いが毎年欠かさずプレゼントを贈ってあってきました。今年の母の日には手作りの切り絵をプレゼントしました。
子供は4人いてますが、子供からもらったことはありません。でも、それで満足でした。

ですが、今年は子供たちから父の日のプレゼントを貰いました。
小物を入れる小さな器に「勉強も部活も応援してくれてありがとう。毎週、帰ってきてくれる家族想いなところ、尊敬してる。仕事頑張って、体にも気を付けてください」と手書きのメッセージが書いてありました。

昨年10月から仕事の関係で愛知に単身赴任している私にとって、涙が出るほど嬉しかったです。
平日は遠く離れていて何もしてあげられていないのに「尊敬してる」って書いていることに感動しました。見ていないようでちゃんと親の姿を見てくれているんだと実感しました。

どこから見ても恥ずかしくない生き方をしなければならないと心の底から思いました。

今年の父の日は、父であることの厳しさを子供に教えていただいた日になりました。ありがとう。

単身赴任中のパパと大学生の娘のちょっとほのぼのしたお話

現在、旦那が単身赴任している我が家では、もっぱら家族ラインでお話するのが常になっているのですが…

先日、大学生の娘からこんなコメントが。

「ねぇ、ハリネズミかわいくない?あたし、めちゃくちゃ飼いたい!」

私は即座に反対。「確かに可愛いけど、あんた大学とバイトとサークルでほとんどいないでしょ?世話するのはお母さんに決まってるんだから!それに、あんたが散らかし放題してるからゲージを置く場所もないよ」

旦那は全く会話にはいってきません。

娘はしばらく、ほしいほしい〜!とごねていましたが、ママに相手にされないので「しょんぼり」と書いたスタンプを押してこの話は終わりました。

旦那も既読はついていたけど、最後まで話にはいってこなかったので興味ないのだなあと思っていました。

すると、数日後娘宛にAmazonから荷物が届きました。

差出人名もなく、何も頼んだ覚えもないので「何だろう?」と言いながら開けてみるとそこには…

ハリネズミのぬいぐるみがはいっていたのです!!

どうやら、飼えないけどこれで我慢してね!と旦那が送ってくれたみたいでした。

さりげない優しさに和んだ夜でした。

情報化とビジネスや情報端末機器などのこと

銀行などについて勉強しました。銀行などの金融機関は、顧客の預金情報をコンピュータで管理し、業務の合理化・迅速化・顧客サービスの向上につとめています。たとえば、公共料金などの支払いを預金口座から自動的に引きおとし、顧客の支払いの手間を省いています。また、クレジットカードやデビットカードを利用することで、多くの現金をもたなくても買い物をすることができるようになりました。オフィスでは電子メールや電子掲示板などにより、コミュニケーションがはかられています。外で仕事をする人々は、モバイル機器などの情報端末により会社や取引先とコミュニケーションをとっています。このような情報化は、現在も急速に進んでいます。業務のみなおしを行い、情報化の進展に積極的に取り組み、対応しているビジネスが発展をとげています。情報端末は進化していると思うので、新しいものが出てきてくれたら嬉しいです。次はどんな機器が出るのか楽しみです。